「飯豊とそばの里」喜多方市山都町の蕎麦屋です。

 私は、そばを打つとき、常に自分がどんなそばを打ちたいかをイメージしています。そのために何よりもこだわるのが「粉」です。会津産の玄そばを石臼で挽く、石臼の浮きを微妙に変え、粗挽きの粉と細かな粉を引き分け、さらにふるいの目を通した粉を合わせて用います。

 玄そばの良し悪しやそば打ちの技術、水質など、もちろん良いに越した事はないですが、私は製粉こそそばの味を決める一番重要なポイントだと思っています。

 当店では、つなぎを使わない十割そばをご提供しております。備長炭で焼いた旨味を凝縮した本枯節厚削りを使用しためんつゆと、そばのほのかな甘味とのどごしの良さをお楽しみください。

店主 小澤 章

うまいそばが生まれる条件を山都は満たしています。

標高四百メートル以上というもともとそばの栽培に適している冷涼な山都の気候は、昼と夜の温度差が著しいため良質な玄そばができます。飯豊山の豊富な伏流水の恵みをもらったそばは、ことのほか美味で全国からも そば愛好家が訪れるほどです。

新着情報(お知らせ)

2012/1/5
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
本年も「会津山都蕎麦 蕎邑」をよろしくお願いいたします。
2011/12/1
年越し蕎麦のご注文は、12月20日頃までお願いいたします。
尚、早めに受付を終了する場合もございますのでお早めにご予約ください。
2011/11/28
蕎邑では、栃木県の日光そばまつり出店の際に、栃木県の株式会社環境ラボにおいて、そば粉の放射能分析を行なっておりますのでご報告させていただきます。
当店のそば粉の分析結果は、ヨウ素131、セシウム134、セシウム137すべてにおいて不検出という結果となりました。どうぞ安心してお召し上がり下さい。
2011/11/21
蕎邑の石臼挽き粗挽きの十割そばを年越し蕎麦にいかがでしょうか。
当店では、一人前づつ包装して箱にお入れしてお送りしています。また、本枯節厚削りを使用しためんつゆをお付けします。そばの地方発送のページからご注文ください。
2011/04/17
東日本大震災で被災された皆様へ謹んで災害のお見舞いを申し上げます。また、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
当店では、幸いにも震災の影響はほとんどなく、通常の営業を続けております。
皆様のご来店を、心よりお待ち申し上げます。